サイバーな日常。

早い話が、新世紀GPXサイバーフォーミュラをこよなく愛する男のサイバーな日常。(※時々サイバーな案内するよ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

■ 【YNP】ペーパークラフト・スーパーアスラーダAKF-0 製作日記。■

※ペーパークラフト製作日記は2012年9月29日から公開開始です※


2012samurai-ya_092.jpg

今回、PROJECT YNPさんから無料ダウンロードで公開中の
ペーパークラフト・スーパーアスラーダAKF-0を素人ながら頑張って製作してみました~。



まずはこちらをご注目!
【 PROJECT YNP PRESENTS 】
新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN DREI 発売記念
『ペーパークラフト・スーパーアスラーダAKF-0』

PROJECT YNPさんにて無料ダウンロード公開中!!
詳しくはこちらのサイトへどうぞ >> http://www.project-ynp.com/




今回ご紹介するペーパークラフト・アスラーダの製作期間は8月中旬、コミケ82終了から約1週間。
パーツ点数の多さもさる事ながら、パーツ一つ一つが大変細かく、またスーパーアスラーダAKF-0というサイバーマシンの造形そのものをある程度理解してパーツを触らないといけない位に各パーツの加工解釈が難解でした。

…こ、これは…
このペーパークラフトは明らかに上級者向けだろう…(汗
僕みたいな初心者が触るのは、あまりにも目の前に立ちはだかる壁が高すぎるだろうw


てな訳で、ここでなんとか作例を公開する事が出来れば、僕みたいに悲鳴を上げる様な事無くw、より多くのサイバーファンがアスラーダを作り上げる事が出来るかも知れないな?と思い、写真撮影しながら人生二度目となるペーパークラフトに挑戦しました。
※一度目はサークル「イナーシャルドリフトさん(代表:TKさん)」のスーパーアスラーダAKF-11、
 特にOVAシリーズリアルタイムの頃は絶大な人気を誇った作品です(サイトが無くなってるのが残念)



慌てずじっくりパーツを手に取って見て、2~3週間位ゆっくり掛けて製作していけば、
きっと僕の作った作品以上の物が完成するハズですので、
皆さん頑張ってチャレンジしてみて下さい!

では、下記のペーパークラフト・スーパーアスラーダAKF-0の製作日記をご覧下さい。
※ご自身で製作開始する前の参考に、色々な準備の参考にしてみて下さい。





※PROJECT YNPさんでペーパークラフト作品をダウンロードすると下記の様な図面がPDFにて展開されます。

YNP_PaperCraft-1.jpg

YNP_PaperCraft-2.jpg

YNP_PaperCraft-3.jpg

YNP_PaperCraft-4.jpg

・PDFファイルは一般的なA4サイズ・合計6枚で展開されます。
・このうち2〜6枚目の図面5枚を、まずは一般的な用紙サイズとしてA4サイズで印刷します。



2012samurai-ya_002.jpg

インクジェット印刷機は何でもOKです。
印刷カラー設定は「ファインモード」や「きれい」など、カラー印刷を綺麗にしてくれるモードでOK。


2012samurai-ya_001.jpg

印刷に使用する用紙は、ペーパークラフトとして販売されているものを使えばOKです。

※参考までにオススメの用紙を御案内致します(今回の作例で使用)
・メーカー:ELECOM
・品名:ペーパークラフト専用紙(つやなし)/インクジェット専用紙(30枚入り)
・品番:EJK-HC2WN
・用紙サイズ:A4
・販売サイト >> http://www.amazon.co.jp/(ペーパークラフト専用紙のページへ)

※写真印刷用などツヤあり用紙は厚手な紙が多く、用紙が厚くなると細かな折り込み作業の際に紙の淵がめくれ易くなるのでオススメ出来ません。出来るだけペーパークラフト専用紙をご選択下さい。専用紙であれば問題も殆ど起きることなく作業を進める事が出来ますのでオススメです。

※その他、対応出来る用紙があればの話ですが、家庭用A3サイズプリンターでプリントして作ったら単純に1.4倍の大きさのアスラーダが、更にA2やA1とサイズが大きくなっていくとー⋯
もうお分かりですね?
皆さんのチャレンジを楽しみにしています!www


2012samurai-ya_003.jpg

印刷した用紙からの切り出しは、一般家庭用のハサミでも良いです。
刃の部分が曲がった曲線ハサミがあれば、カーブした部分の切り出しが楽になります。
カッターナイフは必ず刃の部分を新品にして下さい。
一般家庭用のカッターナイフ以外に、デザインナイフを持っていればその方がより一層細かな切り出しが可能になり便利です。
直線パーツは慣れている人はハサミでもOKですが、無理せず定規で切れば間違いが有りません。
接着にはスティック糊がオススメ。
強力タイプでも色が消えるタイプでも何でもOK、液体糊はオススメしません。

※この作例の中では接着の裏技として、セロテープや瞬間接着剤が出てきます。有っても無くてもどちらでもOK。


2012samurai-ya_004.jpg

まずは手始めにタイヤから。

あ、ひとつ注意を。
実は8月に完成品見本を作成する際に使った図面は、今回の製作日記内の写真にある様に
「パーツ折り込み線・のりしろの上に塗りが足された、切り取り線が判別し辛い図面」でした。
しかし、今回皆さんがダウンロード出来るバージョンは
「パーツ折り込み線・のりしろとの間で塗りがクッキリ分けられた、切り取り線が判別し易い図面」となります。

前者は上級者向け(慣れた人向け)、後者は初心者向け(大変分かり易いです)って感じかな?
今回僕が使った図面は⋯細かいパーツや色が黒いパーツの折り込み線が分かり難くて勘で折ってましたw

なので、作例写真ではのりしろの折り込んでる位置が実際のモノとは若干異なりますので御注意下さい。


2012samurai-ya_005.jpg

こんな平面なパーツが⋯


2012samurai-ya_006.jpg

こんな風に立体化されていく⋯

原作ではゴールドのホイール(写真中央)、これがいきなり難しかったです。
細かくて上手く折れなくて最初どう円形に、凹みのある形にするのかと少し悩みましたよ(苦笑


2012samurai-ya_007.jpg

タイヤの内側、ギザギザのりしろ(接着面)は上手くいけばこの様に歯車が噛み合う様な貼り方になります。

これ、実は結構計算されてるんですかね?
流石です、水楽(クラフト図面製作者)さん! >> http://moekami.himegimi.jp/


2012samurai-ya_008.jpg

ちなみにこのゴールドホイールの裏面、スティック糊でも上手く貼り合わせるのがやりにくくて、セロテープで強引に行きましたw


2012samurai-ya_009.jpg

と、まぁこんな風にタイヤが出来上がります。

作例は、やっぱり作業しながらだと撮影もやりにくく所々少し端折りますので、
もし作例の中で「どうしてもココが判らない!」な部分があればコメント欄で直接質問して下さい。


2012samurai-ya_010.jpg

スーパーアスラーダなので当然タイヤは6輪、
同じ要領で6個作って下さいw
※写真右はサイズ比較対象で置いたSDカード、フロントタイヤは本当に小さかったですw


2012samurai-ya_011.jpg

あ、ゴールドホイールの凹み部分をしっかり圧迫してちゃんとした形にする為の小道具として、写真の様な形をした油性(水性)ペンや同等の物があれば作業が楽になりますよ。
このお尻で強引に押し込んでみると、指先でやるよりも簡単に形成する事が可能なのでお試しあれ。


2012samurai-ya_012.jpg

ね、簡単でしょ?w


2012samurai-ya_013.jpg

お次はフロントウィングパーツです。
こんな風に必要パーツを切り出します。


2012samurai-ya_014.jpg

アスラーダの特徴的なフロントウィングのカウル部分、実はこの形のパーツは面倒なタイヤを作った後だったので結構簡単に作ることが出来て、だから面白い様に簡単に形がドンドン出来上がっていった時は思わず笑顔になってましたw


2012samurai-ya_015.jpg

はい、完成しました。
ね、簡単でしょ?w


2012samurai-ya_016.jpg

おぉ、アスラーダっぽい⋯?
って、まだまだ先は長いですね。


2012samurai-ya_017.jpg

お次はシャーシとサスペンションとドライブシャフト。


2012samurai-ya_018.jpg

これ、何が大変ってやっぱりサスペンションとドライブシャフトでした。


2012samurai-ya_019.jpg

まずはドライブシャフト、これは指で折り曲げただけでは簡単にパイプ状にはなりませんので、今回僕は細長いドライバー工具を使って、ドライバー先端部分に巻き付けて巻きグセを付けてやりました。

ドライバーの他にも、スプレー缶の先端に付いているプラ製のパイプノズルとか、そういう細長〜いプラ材があればOKです。
一般家庭にそんなのあるかいな!な方は、じゃぁ台所へ行ってみましょう。
たこ焼きを作る時に使う千枚通しや竹串など、そういう細長い棒状の物があればOK。
お母さん、奥さんに聞いてみましょう!


2012samurai-ya_020.jpg

上手くくるくるっと巻きグセが付いたところで、のりしろに糊を付けて貼り付け。
そして乾くまでの間はゼムクリップでひとつひとつしっかりと固定すればOK。

ドライブシャフトの左右先端にはのりしろが細長くギザギザに線が描かれています。
本来ならこれをその通りに切り出して、のりしろを内側に折り込んで接着出来る準備を行いますが、僕はあえてこれを無視してそのままにしました。


2012samurai-ya_021.jpg

サスペンションの先端、アップライトパーツ(ブレーキパーツのある側)はこれがまた大変でした。
こんな小さい形して箱の様な造りになる、細かいのでこれまたオッサンの太い指では作れない orz

こんな時、ピンセットがあれば便利!
先端で摘まんで、細い枠を残すようにグイッと折り込む、折り込む、折り込むー!


2012samurai-ya_022.jpg

ね、簡単でしょ?w

※アップライトパーツにはドライブシャフトを付ける位置に白い丸印があります。
僕はココをドライブシャフトを差し込んで固定する為に丸く切り抜いて穴を空けました。
先程のドライブシャフト製作項目で、のりしろを無視した部分がこの穴に突き刺さる格好になります。
同じくドライブシャフトはシャーシ側にも付くので、そちらにも穴を空けておくと後が楽です。


シャーシは意外と簡単でしたよ。
製作するパーツの中で白い箱を2点作りますが、それはシャーシの中へ、骨組みとして組まれます。


2012samurai-ya_023.jpg

テールライト(ブレーキライト)とディヒューザーパーツの製作。
ディヒューザー部分はアニメのマシン設定集では湾曲した立体的な作り込みとなりますが、ペーパークラフトでは流石に難しかったか、この様な三角形状の立体パーツを貼り付けます。


2012samurai-ya_024.jpg

テールライトはパーツ展開図の解釈を間違えて変な形で作ってしまったので(写真右)
もう一つ作り直しましたw
それでも形がちょっと変かな?
ここは本当にアスラーダの造形を設定集やガレージキットやプラモデルでしっかり把握する必要があります。
まぁ、滅多に見える位置じゃないので、こんな感じで?という事でw


2012samurai-ya_025.jpg

アップライトパーツにサスペンションとドライブシャフトを組み込む。
サスペンションはのりしろ部分をしっかり折り込めばスティック糊で十分固定出来ます。
ドライブシャフトはアップライトの穴に差し込んで、実はこの時に瞬間接着剤を使って固定しました。
ドライブシャフト先端ののりしろ部分が結構短くて長さがギリギリなので、少しだけ穴に差したら直ぐ固定する様にして下さい。


2012samurai-ya_026.jpg

シャーシへの固定はこんな感じ。


2012samurai-ya_027.jpg

フロントサスペンションは、まさにアスラーダならではの独創的なアーム構造。
現代の技術ではまず剛性面で難しそうですよねw
図面からのサスペンション切り出しはフロントだけで合計8本、4本ずつ長短・左右の区別があるのでお間違いなく。


2012samurai-ya_028.jpg

フロントアップライトもリア同様にサスペンションとドライブシャフトを取り付け。
瞬間接着剤は液体なら何でもイイですよ、ゼリー状なら液がペーパークラフト用紙に染み込まないので使いやすいです。


2012samurai-ya_029.jpg

前後のサスアーム、上下のサスアームの位置関係に四苦八苦してなんとか無事固定完了。
これは、アニメを見てなかったら、あるいはプラモデル関係を作ったことが無ければ絶対理解出来ないなw


2012samurai-ya_030.jpg

シャーシ側にあらかじめ空けておいた穴へフロント4本、リア2本のドライブシャフトが突き刺さります。
そしたら内側から少量の瞬間接着剤を流し込んでしっかり固定します。
付けすぎると液が紙に浸透して外から目立つので御注意下さい。


2012samurai-ya_031.jpg

2012samurai-ya_032.jpg

シャーシが完成しました。


2012samurai-ya_033.jpg

これまでに作ったタイヤとフロントウィングパーツを並べてみる。
お、それっぽくなりました?

それにしても⋯ここまでが結構長いですよw
写真点数少ないのであっという間の説明になりますが、印刷用紙からのパーツ一つ一つの切り出しからしてもう時間掛かるし、パーツ一つ一つ糊が乾くのを待ちながらの製作なので、それはもう時間が掛かる掛かる。
気長に、焦らず、じっくりと構えながら製作しないと結構大変ですw


2012samurai-ya_034.jpg

さぁ、いよいよ外装パーツの製作へと入っていきます。
ここからパーツ一つ一つの切り出しがより一層細かく複雑になっていきますので覚悟して下さい!w


2012samurai-ya_035.jpg

フロントウィングパーツはこれだけ、先に作ったウィングパーツ両端も置いてみました。
ウィング部分の立体的な折り込みは下記2〜4枚目までの写真の状態を参考にしてみて下さい。


2012samurai-ya_036.jpg

2012samurai-ya_037.jpg

パーツとパーツが重なってより立体的になっていく部分、位置関係を良く確認して下さい。


2012samurai-ya_038.jpg

ウィングパーツを全部接着したとこを。


2012samurai-ya_039.jpg

視点を下げてみました。
ウィングパーツの折り込み具合とか判りますか?

元は普通の平面な紙なのに、折って曲げて貼り合わせていっただけで
プラモデルのパーツと見紛うばかりの立体感、フロントウィングをここまで作りあげた段階で僕は今モーレツに感動しています!w
ペーパークラフトって凄い!


2012samurai-ya_041.jpg

ここまでの完成パーツ達。


2012samurai-ya_040.jpg

おぉ、アスラーダっぽいッ?!w


2012samurai-ya_042.jpg

お次はサイドポンツーンのダクトパーツ。
写真の中の左右でパーツ下部ののりしろの有り無しが判りますか?
今回の作例では後々ダクトパーツとの重ね合わせやすさを重視して左側のパーツの様にバッサリカットしました。


2012samurai-ya_045.jpg

こういう風に重ねるて接着するので、僕はこの方がやり易かったのでカットしました。


2012samurai-ya_046.jpg

ダクト完成!


2012samurai-ya_044.jpg

更にサイドポンツーンパーツを作成。
これは端折っちゃいましたが、若干立体的に折り込むので注意が必要ですが簡単なので御安心下さい。


2012samurai-ya_047.jpg

サイドポンツーンのパーツをドンドン作りあげていくと、こんな感じに必要パーツが揃います。


2012samurai-ya_048.jpg

で、これらを組み合わせて行くと〜


2012samurai-ya_049.jpg

ね、簡単でしょ?w


2012samurai-ya_050.jpg

さてさて、今度はコクピット&その周辺パーツ、更にブーストポッドまで行きますよ。


2012samurai-ya_051.jpg

スーパーアスラーダの顔ともいうべく特徴的なヘッドライトパーツ。
エアロモード時にはタイヤカウルにも変身するコレは左右分割されていない一体型で作ります。
内側の折り込みがちょっと難しいかも知れませんが、慌てずゆっくりじっくりと。


2012samurai-ya_052.jpg

コクピットを覆うキャノピーは2分割されてて前後で湾曲していますが簡単です。
ブーストポッドの排気ダクトも円錐になる様にグルッと曲げて接着、こういう所もゼムクリップで固定すると楽です。


2012samurai-ya_053.jpg

ブーストポッドの排気ダクトで赤い所は2分割されてて、キャノピーの要領で接着します。


2012samurai-ya_055.jpg

エンジンカウル後部、中央部分のパーツ。
ここの黄色い所は小さなパーツをピンセットでしっかり摘まんで曲げて作って下さい。
細かいですが、根気よくやれば写真の様になります。


2012samurai-ya_054.jpg

2012samurai-ya_056.jpg

2012samurai-ya_057.jpg

キャノピーとエンジンカウル中央パーツを接着。
位置関係と微妙な角度関係は写真を参考にして下さい。


2012samurai-ya_058.jpg

ウィングフラップパーツと合わせてここまで完成しました〜。


2012samurai-ya_059.jpg

最後のパーツ群を切り出し。

ここまで来たらあと少し、頑張って下さい!


2012samurai-ya_060.jpg

ブーストポッド本体パーツ。
これ、絶妙な曲面具合で少し勘が必要かもw

あ、この本体には濃い青い印刷面を良く良く見ていると黒線が入っているのが判りますか?
ここ、カッターナイフの刃を入れてスリット状にカットしておいて下さい。


2012samurai-ya_061.jpg

ブーストポッド本体にポチッとあるダクトパーツ。
ピンセット工具で組むと楽です。


2012samurai-ya_062.jpg

リアウィングステー。


2012samurai-ya_063.jpg

ダクトパーツはブーストポッド本体の穴の裏から接着すればOK。
ウィングステーはブーストポッド本体にスリット線があるので、その線の裏から通して接着します。


2012samurai-ya_064.jpg

ブーストポッド本体とリアのメインカウルを組み合わせます。

このブーストポッド本体は左右非対称なのでご注意下さい。
正面から見たとき、先ほど本体裏側からウィングステーを通して固定した所を見たとき、そのステーがブーストポッド本体の中央から若干片側に寄っているのが判ると思います。
このステーは車体中央に向かって寄せて固定されるので、それで左右の位置関係が決まりますのでご確認下さい。


2012samurai-ya_065.jpg

リアカウルサイドパーツとの接着。


2012samurai-ya_066.jpg

正面から見るとこんな感じで立体的に組まれています。


2012samurai-ya_067.jpg

で、更にリアタイヤ後側のカウルを追加・接着。


2012samurai-ya_068.jpg

左右でこんな感じに揃えます。


2012samurai-ya_069.jpg

ちなみに裏側はこうなっています。


2012samurai-ya_070.jpg

2012samurai-ya_071.jpg

クラフト図面上で存在するオレンジに印刷されたパーツですが、これは多分カウルの補強パーツ。
今回は位置関係を分かり易くする為にオレンジ面を表にして接着しましたので参考にして下さい。

良く見ると所々セロテープの跡が見えますが、時間短縮で貼っています(苦笑
スティック糊だけの接着でも十分対応出来るので、裏側の見た目にも拘りたい方は糊オンリーでどうぞ〜。


2012samurai-ya_072.jpg

コクピット部分を作成中の時に一緒に作ったリアのウィングフラップパーツ、これをリアカウル後部に取り付けます。


2012samurai-ya_073.jpg

この白い縦フラップには、ウィングフラップパーツが貫通出来る様にスリットが入るので御注意下さい。


2012samurai-ya_074.jpg

こんな感じで組めればOKです。


2012samurai-ya_075.jpg

これ、多分全パーツ中で一番小さいです?w
赤いコイツは、やっぱりピンセット工具でグイッと立体的になる様に曲げて下さい。


2012samurai-ya_076.jpg

で、こんな風にブーストポッドに左右で2個ずつ接着します。
接着位置はブーストポッド裏面の円形パーツ印刷面に白い小さな点が左右でそれぞれ2箇所ずつ印刷されていますので御確認下さい。


2012samurai-ya_077.jpg

ハイ完成!
お疲れ様です、遂に最後のパーツが完成しました!!




2012samurai-ya_078.jpg

それでは、今まで作ってきた各パーツ群を並べてみましょう。
おぉ、なにかこう⋯
劇中でこういう各パーツがピット内にトランポーター内に所狭しと並んで、ペイさん達に組まれるのを待って居るかの様じゃないですか??www


2012samurai-ya_079.jpg

各パーツの接着順は自由ですが、分かり易く⋯


2012samurai-ya_080.jpg

中央のコクピットパーツとリアカウルの接着はちょっと位置合わせも含めて四苦八苦しました。
微妙に合わなくって、どうやらコクピットパーツ部分の接着で微妙に角度を間違えたっぽい???

なんということでしょう!

結構強引に各部を少しずつ曲げたり切り取ったり、剥がして再接着したりと修正を加えたので、
最後の最後で仕上げがちょっと汚くなりました 。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。



2012samurai-ya_081.jpg

なんだかんだと色々ありましたが、製作開始1週間後でようやく完成しました。
所要時間までは計っていませんが、平日は夜中に3〜4時間、土日のお休みで各6〜8時間位かな?
途中で製作日記用に写真撮影などで作業の手を止めたりしてたので、そういうロスはあったものの頑張ればこの位の時間でも作りあげる事が出来ました。

が、急いで作ったよね、慌てたよね、
そんなんだから良く見れば細かい所で荒さが残ったり糊が少しハミ出たりしてます(反省

製作レベルの高い作品ではありますが、各部細かいパーツは慌てずゆっくりしっかり作り込めばより綺麗でカッコ良く仕上がります。
興味のある方、アスラーダが好き過ぎて!な方は是非、頑張って作ってみて下さい!!





【完成見本写真色々】

2012samurai-ya_093.jpg

2012samurai-ya_096.jpg

2012samurai-ya_099.jpg

2012samurai-ya_094.jpg

2012samurai-ya_095.jpg

2012samurai-ya_097.jpg

2012samurai-ya_100.jpg




こうして見ると、本当に紙とは思えない仕上がり具合ですよね。
平面だった紙を折ったり曲げたりして貼り合わせて行くだけでここまでの立体感を再現出来る⋯

本当にリアルミニカーの様な質感にまで迫る再現力、
ペーパークラフト恐るべし!

そしてこのクラフト図面を作成した水楽さん、凄すぎです!!(尊敬
>> http://moekami.himegimi.jp/(様々なペーパークラフト作品を公開中、必見です!)




そんな『ペーパークラフト・スーパーアスラーダAKF-0』
PROJECT YNPさんにて無料ダウンロード配布中です >> http://www.project-ynp.com/



2012samurai-ya_091.jpg

最後に、自分の過去作品
第10回大会/日本GP優勝トロフィーと一緒に記念撮影〜♪
(トロフィーは昔ワンフェスで版権取得して販売していた作品で、今は販売終了しています。)



テーマ:新世紀GPXサイバーフォーミュラ シリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/29(土) 15:00:00|
  2. ペーパークラフト作例。
  3. | コメント:8

コメント

お疲れさまでした。

ペパクラ作るだけでも大変なのに、ここまで記事を書かかれたのも大変だったと思います。
記事見てたら作りたくなってきました。
  1. 2012/10/12(金) 09:42:54 |
  2. URL |
  3. コウ #-
  4. [ 編集 ]

Re: お疲れさまでした。

コウさん>
ありがとうございます〜。
そう言って頂けると嬉しいです、
なので、さぁ是非作ってみて下さい!w

製作日記は、でも何が大変ってとにかくペーパークラフトですからね、
それに比べれば日記の写真とコメントは凄く楽でしたw
それよりもむしろYNPさんからの指示の嵐で、修正対応の方が大変でしたwww
それらも含めて楽しくやらせて貰いましたよ〜。
  1. 2012/10/13(土) 02:19:24 |
  2. URL |
  3. さむらい屋管理人 #-
  4. [ 編集 ]

実際に作ってみました。
すべて厚紙用紙で作ろうと思ったのですが、タイヤ、シャフト、エンジンカウル後部の青や水色のパーツは 接着で苦労しそうだったのでコピー用紙にしました。

最後に全パーツを取り付けたのですが全然噛み合わず強引に切断、接着をして、それっぽく仕上がりました。
  1. 2012/11/15(木) 00:05:05 |
  2. URL |
  3. なる #LkZag.iM
  4. [ 編集 ]

なるさん>
製作お疲れ様でした。
厚紙は平面中心ならかなりしっかりした仕上がりになりそうですね。
曲面はアールが緩いと出来るかもですが、それでもかなり大変だったのでは?

最後の全パーツ取り付けは、あら、噛み合いませんでしたか?
最後の最後で結構強引な選択を強いられて、ここの決断で全体の仕上がりが左右されそうw

なにわともあれ、完成おめでとうございます!
僕のが少しでも参考になれば幸いです。
こうして作る人が増えていくのは嬉しい事です♪
  1. 2012/11/17(土) 22:38:54 |
  2. URL |
  3. さむらい屋管理人 #-
  4. [ 編集 ]

お疲れ様でした。
私は台湾人ですが 日本語は下手ですˊ A ˋ

http://dl.dropbox.com/u/16210708/asdasdasdasd.jpg
http://dl.dropbox.com/u/16210708/sdasdasdasdas.jpg
この二つの部分は少し知りません...
すみません、お手数ですが説明することができますか?

(もし日本語は諒察されたくてもらう誤った地方があるならば><)
  1. 2013/03/17(日) 01:05:27 |
  2. URL |
  3. hitomi #-
  4. [ 編集 ]

hitomiさん>

はじめまして!
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってゴメンナサイ。

http://dl.dropbox.com/u/16210708/sdasdasdasdas.jpg
↑この画像の赤枠パーツを四角く組んで、

http://dl.dropbox.com/u/16210708/asdasdasdasd.jpg
↑この画像の赤枠の位置に入れます。
 シャーシを支える為の柱の役目を果たします。

これで分かりますか?
四角く組む方法が分からない場合は、写真を用意するのでもう1回コメントを下さい。
分かりにくい説明でゴメンナサイ。
宜しくお願いします。

  1. 2013/03/24(日) 04:18:18 |
  2. URL |
  3. さむらい屋管理人 #-
  4. [ 編集 ]

付ける部分は 大体の位置でいいと思います

上から別パーツの紙を乗せるので 少し空間は開くと思います

糊代に付けてもくっつかないので 強引に瞬間接着剤で付けました

紙を変えて何パターンか作りましたが 紙が厚ければ補強パーツは不要かもしれません
  1. 2013/03/31(日) 01:40:30 |
  2. URL |
  3. なる #-
  4. [ 編集 ]

なるさん>
フォローありがとうございます!

瞬間接着剤は後戻り出来ませんが便利ですよね〜。
紙を変えて何度もトライ、凄いです、
僕なんてペーパークラフト用紙ってだけで安心しきっちゃってますからw
  1. 2013/04/03(水) 22:47:29 |
  2. URL |
  3. さむらい屋管理人 #-
  4. [ 編集 ]

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。